☕ 通信制高校の入学準備|実際に用意した持ち物リスト【不登校からのスタート】

☕ 親がしんどい【通信・不登校の記録】

通信制高校に進学が決まったものの、

「何を準備すればいいの?」

と迷う方も多いのではないでしょうか。

特に不登校を経験していると、

新しい環境への不安もあり、

準備ひとつひとつが大きなハードルに感じることもあります。

わが家でも同じように悩みながら準備を進めました。

この記事では、

実際に用意したもの・使ってよかったものを、

リアルな体験とともにご紹介します。


① 学校指定のもの

まずは、学校から指定されているものです。

  • 制服(指定がある場合)
  • 教科書・教材

わが家では制服の指定があったため、そちらを購入しました。

通信制高校でも、学校によっては制服がある場合もあります。


② 実際に用意した持ち物

ここからは、実際に準備したものです。

■ 通学リュック

娘は、FILAとEASTBOYのコラボの30Lリュックを選びました。

  • 教科書も入る大容量
  • 両手が空いて安心
  • シンプルな黒で使いやすい

👉30Lくらいあると余裕があって安心でした。

⇓おすすめ黒リュック


■ 靴下・ベスト(なんちゃって制服)

  • EASTBOYのハイソックス
  • EASTBOYのベスト
  • GAPの靴下

通信制高校は服装が自由な場合も多いですが、

娘は「少し制服っぽい方が安心する」と感じたようです。

👉全部そろえなくてもOK
👉“少しそれっぽい”だけで安心感が出ます


■ お弁当箱・水筒

こちらは新しく買わず、これまで使っていたものをそのまま使いました。

👉無理に全部買い替えなくて大丈夫です


■ 靴(ローファー)

👉ポイント

  • 通信制はスニーカー率も高い
  • 無理にローファーじゃなくてOK
  • 履きやすさ優先が◎

③ 準備を通して感じたこと(ここが大事)

実は、この「準備の時間」そのものが、

娘にとって大きな変化のきっかけになりました。

それまで不登校で外出する機会が少なく、

気持ちもふさぎがちだったのですが、

ショッピングモールに出かけて

「どれにする?」と一緒に選ぶ中で、

少しずつ表情が明るくなっていきました。

新生活に向けて学用品を選ぶ時間は、

ただの買い物ではなく、

前向きな気持ちを取り戻すきっかけ

になったと感じています。


④ 買ってよかったもの

  • 30Lリュック(荷物が多くても安心。ちょうどよかった)
  • 制服っぽいアイテム(気持ちのハードルが下がる)

⑤ 無理にいらなかったもの

  • 完璧な制服コーデ
  • ローファー(スニーカーのが楽だった)

👉「まずは通えること」が一番大事でした

👉入学式も制服じゃない子もいました。


⑥ まとめ

通信制高校の準備は、

すべてを完璧にそろえる必要はありません。

それよりも、

お子さんが「これなら行けるかも」と思えること

が大切だと感じました。

わが家では、準備の時間そのものが、

新しい一歩につながる大事なきっかけになりました。


最後に

通信制高校については、こちらの記事でも詳しくまとめています👇

👉【2026年版】おすすめ通信制高校まとめ|失敗しない選び方と比較ポイント


👉 不登校の娘が通信制高校を選んだ理由|後悔しない選び方も解説

タイトルとURLをコピーしました