子どもが学校を休むとき、
「どう声をかけたらいいのか分からない」と悩むことはありませんか?
無理に行かせるのも違う気がする。
でも、このままでいいのか不安になる。
私も同じように悩んできました。
娘が学校を休むたびに、
「行ったほうがいいんじゃない?」と声をかけては、うまくいかず…。
逆に関係がギクシャクしてしまったこともありました。
どう関わるのが正解なのか、本当に分からなかったです。
いろいろ試してみて感じたのは、
無理に動かそうとするより、安心できる状態を作ることの方が大切
ということでした。
方法① 話を聞く(でも詰めない)
子どもが話すときは聞く。
でも、こちらから無理に聞き出そうとしない。
これだけでも、空気は少し変わりました。
方法② 「休む=ダメ」と決めつけない
休むことに対して、
親が強い否定を持っていると、
それがそのまま子どもに伝わります。
まずは「そういう時期もある」と受け止めることが大事でした。
方法③ 親も抱え込みすぎない
一番しんどかったのは、
「自分がなんとかしなきゃ」
と思いすぎていたことでした。
一人で抱えないことも、とても大切だと思います。
私が参考にしたもの
正直、私も自分の中だけでは整理しきれなくて、
いくつか本を読んでみました。
その中で、「あ、これでいいのかもしれない」と少し気持ちが軽くなったのが
『不登校でも子は育つ』という本でした。
考え方を押しつけられる感じではなくて、
今の状況を否定しなくてもいいんだと、少し視点が変わった気がします。👇
👇不登校でも子どもは育つ|休んでいる今、親にできること
一方で、もう少し具体的に「どう関わればいいのか」を知りたいときには、
『思春期に心が折れたとき親がすべきこと』も参考になりました。
声かけや距離の取り方など、実際の関わり方を考えるヒントが多かったです。
👇思春期に心が折れたときの対応を見る
※どちらも、同じように悩んでいる方には参考になるかもしれません
まとめ
子どもが学校を休むとき、
どう接するかに正解はないと思います。
ただ、無理に動かそうとするよりも、
安心できる関係を作ることの方が大切だと感じています。
少しでも気持ちが軽くなるヒントになればうれしいです。


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