子どもが学校を休むと、正直イライラしてしまうことがあります。
心配しているはずなのに、優しくできない自分に、
さらに落ち込むこともありました。
「なんでこんなにイライラするんだろう」
そう思って、自分の気持ちを整理してみることにしました。
実際に、娘が学校を休んだ日、
「またか…」という気持ちと同時に、
どうしていいか分からずイライラしてしまいました。
このまま休みが続いたら、
勉強が遅れてしまうんじゃないか。
そのままずっと行けなくなってしまうんじゃないか。
そんな心配が、どうして伝わらないんだろうと感じていました。
自分の育て方が悪かったのか、
世間的に見てどうなんだろうか。
いろんな思いが頭の中でぐるぐるして、
それを自分ひとりでは抱えきれない感覚もありました。
娘の気持ちが動かない限り、どうすることもできない。
そんな無力感が一気に高まって、
気づけば、イライラをそのまま娘に
ぶつけてしまっていたのかもしれません。
イライラする理由① 不安が強すぎる
子どもが休むと、「このままどうなるんだろう」という不安が一気に押し寄せてきます。
勉強の遅れ、将来への影響、社会とのつながり…。
考えれば考えるほど、不安は大きくなっていきます。
イライラしているようで、
実はその正体は「強い不安」なのかもしれません。
理由② コントロールできないつらさ
親としては、「こうしてほしい」という思いがあります。
でも、子どもの気持ちはコントロールできません。
どうにもできない状況に置かれると、人は強いストレスを感じます。
その行き場のない気持ちが、
イライラとして表に出てしまうのだと思います。
理由③ 自分だけ頑張っている感覚
「どうにかしなきゃ」と思っているのに、
子どもは動かない。
そんな状況が続くと、
「なんで私ばっかり」と感じてしまうことがあります。
この“ひとりで抱えている感覚”も、
イライラの原因のひとつでした。
まとめ
子どもが学校を休むときのイライラは、
ただの怒りではなく、
不安や無力感が重なったものなのだと気づきました。
そう思えるだけでも、
少しだけ気持ちが落ち着くことがあります。
すぐに解決できることではないけれど、
まずは自分の気持ちを
ちゃんと認めることから始めていきたいと思います。
もし「じゃあ実際にどう関わればいいの?」と感じた方は、
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