◆ 子どもが学校を休むとイライラするのはなぜ?母親の本音を整理してみた

親がしんどい

子どもが学校を休むと、正直イライラしてしまうことがあります。

心配しているはずなのに、優しくできない自分に、

さらに落ち込むこともありました。

「なんでこんなにイライラするんだろう」

そう思って、自分の気持ちを整理してみることにしました。

実際に、娘が学校を休んだ日、

「またか…」という気持ちと同時に、

どうしていいか分からずイライラしてしまいました。

このまま休みが続いたら、

勉強が遅れてしまうんじゃないか。

そのままずっと行けなくなってしまうんじゃないか。

そんな心配が、どうして伝わらないんだろうと感じていました。

自分の育て方が悪かったのか、

世間的に見てどうなんだろうか。

いろんな思いが頭の中でぐるぐるして、

それを自分ひとりでは抱えきれない感覚もありました。

娘の気持ちが動かない限り、どうすることもできない。

そんな無力感が一気に高まって、

気づけば、イライラをそのまま娘に

ぶつけてしまっていたのかもしれません。

イライラする理由① 不安が強すぎる

子どもが休むと、「このままどうなるんだろう」という不安が一気に押し寄せてきます。

勉強の遅れ、将来への影響、社会とのつながり…。

考えれば考えるほど、不安は大きくなっていきます。

イライラしているようで、

実はその正体は「強い不安」なのかもしれません。

理由② コントロールできないつらさ

親としては、「こうしてほしい」という思いがあります。

でも、子どもの気持ちはコントロールできません。

どうにもできない状況に置かれると、人は強いストレスを感じます。

その行き場のない気持ちが、

イライラとして表に出てしまうのだと思います。

理由③ 自分だけ頑張っている感覚

「どうにかしなきゃ」と思っているのに、

子どもは動かない。

そんな状況が続くと、

「なんで私ばっかり」と感じてしまうことがあります。

この“ひとりで抱えている感覚”も、

イライラの原因のひとつでした。

まとめ

子どもが学校を休むときのイライラは、

ただの怒りではなく、

不安や無力感が重なったものなのだと気づきました。

そう思えるだけでも、

少しだけ気持ちが落ち着くことがあります。

すぐに解決できることではないけれど、

まずは自分の気持ちを

ちゃんと認めることから始めていきたいと思います。

もし「じゃあ実際にどう関わればいいの?」と感じた方は、
👇こちらの記事で具体的にまとめています。

子どもが学校を休んだときの接し方はこちら

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